Redbubbleが2ヶ月間非公開だった衝撃の理由。原因は「あの設定」の見落としでした【英語ゼロで海外副業・第16回】

赤い円の中に描かれた金色の錠前が鍵で開いた状態のイラスト。背景に薄くRedbubbleの文字が入ったデザイン。Redbubbleショップが非公開から公開に変わったことを象徴する画像
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前回(海外副業記・15回目)の記事で、私は正直にこう書きました。

Redbubble(レッドバブル)だけ、売上どころか訪問者数もずっとゼロのまま。」

作品を公開しているはずなのに、誰にも見られていない。

そして最後に、

「ショップが非公開状態になっていました。原因は次回詳しく書きます。」

そう締めくくりました。

今回は、その原因がようやく判明したのでお伝えします。

結論から言うと――

2か月間、登録したはずのショップが非公開になっていた原因は、「支払い設定」の未完了でした。


目次

衝撃の事実

実はRedbubbleは、作品をアップロードしただけではショップが外部に公開されない場合があります。

私は作品を登録したあと、管理画面のプレビューで作品がきちんと表示されていたため、当然公開されているものと思い込んでいました。

しかし実際には、支払い方法(PayPalまたは銀行口座)の設定が完了していなかったため、ショップ自体が外部から閲覧できない状態だったのです。

つまり、

  • 作品は13点、問題なく登録できていた。
  • 管理画面では公開されているように見えていた。
  • しかし外部からアクセスすると、ショップは表示されていなかった。

2か月間、誰にも見えない状態で作品を並べ続けていたことになります。

アクセスゼロだった理由は、作品の出来でもタグでもありませんでした。

そもそも誰にも見えていなかったのです。

この事実に気づいた瞬間は、本当に膝から崩れ落ちそうになりました(笑)。

確認場所見え方
自分の管理画面(ログイン中)✅ 作品13点、正常に表示
外部(ログアウト状態)❌ ショップ自体が非表示

なぜ気づかなかったのか

言い訳になりますが、これまで利用してきたFAAやINPRNTでは、作品を登録するとそのままショップが公開されます。

そのため、

「Redbubbleも同じ仕組みだろう。」

と完全に思い込んでいました。

しかもRedbubbleの管理画面では、作品一覧も編集画面も普通に表示されます。

そのため、「ショップ自体が非公開になっている」という違和感に、なかなか気づけませんでした。

この2か月間、

「タグが悪いのかな?」

「カテゴリを変えてみよう。」

そんな見当違いの改善を何度も繰り返していました。

今思えば、完全に的外れだったわけです。


気づいたきっかけ

作品を登録

管理画面で「公開中」に見える

タグやカテゴリを見当違いに改善(2ヶ月間)

ヘルプページで「支払い設定未完了→非公開」の一文を発見

支払い設定を完了 → 公開確認

7月2日の深夜。

もう一度、Redbubbleのヘルプページを最初から読み直していました。

すると、

「Payment Details(支払い設定)が未完了の場合、ショップは非公開になります。」

という内容を見つけたのです。

思わず、

「えっ、そんな重要なこと最初に言ってよ……。」

と声が出ました。

……そして心の中では、

「AIも気づいてよ!」

とツッコミを入れたくなりました(笑)。

すぐに設定画面を確認すると、案の定、支払い方法が未設定のまま。

その場でPayPalを登録し、支払い設定を完了させました。

ちなみにPayPal登録でも少し苦戦したのですが、その話は長くなるので次回の記事で詳しくご紹介します。


本当に公開されたのか確認してみた

設定を終えた翌朝(7月3日)。

念のため、ログインしていない別ブラウザから

redbubble.com/people/morirancru/shop

へアクセスしてみました。

すると、

16点の作品がきちんと表示され、誰でも閲覧できる状態になっていました。

ようやく、本当の意味でショップが公開された瞬間でした。

ポイント

自分のアカウントでログインしたままでは、公開状態を正しく確認できない場合があります。

必ずログアウトした状態やシークレットウィンドウ、別ブラウザなどで確認することをおすすめします。


この2か月で学んだこと

今回の出来事で痛感したのは、

「公開されているつもり」と「実際に公開されている」は、まったく別物。

ということです。

管理画面が正常でも、外部からどう見えているかは別問題です。

これはRedbubbleだけでなく、FAAやINPRNT、Fiverr、そしてブログ運営でも同じかもしれません。

「自分には見えているから大丈夫。」

そう思い込まず、一度ログアウトした状態で確認する。

たったそれだけで防げるミスもあると実感しました。


まとめ

📝 今回のチェックポイント

  • Redbubbleでは、私のケースでは支払い設定完了後にショップが公開されました
  • 管理画面だけでは公開状態を判断できません
  • 公開確認はログアウト状態や別ブラウザで行うのが確実です

2か月間の空回りには正直かなり落ち込みました。

それでも原因が分かったことで、ようやく前へ進めます。

これでRedbubbleも、本当のスタートラインに立てました。

次回は、PayPal登録で実際につまずいたポイントと、その解決方法をご紹介します。

これからも、成功も失敗も包み隠さず恥ずかしがらず笑、リアルな海外副業の記録を発信していきます。

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赤い円の中に描かれた金色の錠前が鍵で開いた状態のイラスト。背景に薄くRedbubbleの文字が入ったデザイン。Redbubbleショップが非公開から公開に変わったことを象徴する画像

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この記事を書いた人

コロナ禍をきっかけに絵を約40年ぶり?に描き始める。「心に残る1枚を」をテーマに色々なジャンルで絵を描いてます。

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