英語が全く話せない私が海外副業できた理由は、Claude(クロード)だった。【前編】

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正直に言います。私、英語が全く話せません。

海外のプラットフォームで副業を始めると決めたとき、一番の壁は英語でした。

Fiverrでギグを出品するにも、INPRNTに作品説明を書くにも、Redbubbleにタグを設定するにも、全部英語が必要です。

英語力ゼロの私が、どうやって乗り越えたか。答えはシンプルで、Claude(クロード)というパートナーを見つけたからです。

でも「ClaudeってChatGPTと何が違うの?」「Geminiじゃダメなの?」という疑問が当然あると思います。私も最初は全部試しました。今日はその結果を正直にお伝えします。


ChatGPT・Gemini・Claude、全部試した結果

AI比較表:副業・ブログ活用の観点から

比較項目ClaudeChatGPTGemini
日本語の自然さ◎ 読んでいて引っかかりがない△ どこか硬くて「翻訳感」が残る△ 情報は正確だが温かみが薄い
英語への翻訳精度◎ ニュアンスまで考えて訳してくれる○ 正確だが直訳寄り○ 正確だが個性がない
「なぜそうするか」の説明◎ 必ず理由を添えてくれる△ 聞かないと教えてくれない△ 結果だけ出てくることが多い
長い会話での文脈理解◎ 前の会話を踏まえて答えてくれる○ ある程度は覚えている△ 話が長くなると混乱しやすい
戦略・相談への対応◎ 一緒に考えてくれる○ 答えは出るが提案が少ない△ 情報提供は得意、相談は苦手
副業・ブログへの親和性◎ 体験談・感情表現が得意○ ビジネス文書寄り△ 情報系コンテンツ寄り
画像生成△ 正直、苦手です(笑)○ 最近グッと盛り返してきた◎ 圧倒的にきれい、群を抜いている

※あくまで私個人の感想・使用感です。用途によって得意不得意は異なります。


一言でまとめると

ChatGPTは「めっちゃ物知りな友人」。いちばんフレンドリーな印象。指示したことはきちんとやってくれますが、自分から提案してくることは少ないです。画像生成は最近かなり進化してきました。

Geminiは「物知りな図書館司書」。情報は豊富ですが、感情や体験を語るのは少し苦手かな?ただし画像生成は3つの中で群を抜いてきれいです。

Claudeは「ザ・秘書」。何でも相談できて、指示されたことはスピーディーに対応し、日本語が自然で一緒に考えてくれる。ただし絵を描くのは苦手笑(画像生成が苦手)だけど、それ以外は私の副業に一番フィットしていました。


AIはひとつに絞らなくていい

実はこの記事のアイキャッチ画像はGeminiで生成しました。

文章はClaude、画像はGemini。この使い分けが今の私のスタイルです。

それぞれの得意分野を組み合わせて使うのが、AI時代の正解だと思っています。どれかひとつに絞る必要はありません。


次回予告

後編では、私が実際にClaudeに送っているプロンプトをそのまま公開します。

「静かな開花」という作品のタグ作成、Fiverrのギグ説明文、ブログ記事の構成依頼——具体的なやり取りを全部見せます。「自分でも真似できそう」と思ってもらえると思います。

→【AI活用術 第2回】私がClaudeに実際に送っているプロンプトを全公開(近日公開)


▼ 関連リンク

  • Claude(claude.ai) ※無料プランあり
  • 私のINPRNTギャラリー → himemarumo
  • 私のRedbubbleショップ → morirancru

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この記事を書いた人

コロナ禍をきっかけに絵を約40年ぶり?に描き始める。「心に残る1枚を」をテーマに色々なジャンルで絵を描いてます。

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