【英語ゼロ海外副業】Fiverr出品24日目のリアル。インプレ1クリック・収益ゼロでも私が「やめない」と断言する理由

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「英語ゼロで海外副業」シリーズの第7回です。
前回は、国際的アートプラットフォーム『INPRNT』にギャラリーを公開したお話をしました。まだ読んでいない方は、ぜひそちらもあわせて覗いてみてください。

さて、今回は――

私がFiverr(ファイバー)に最初のギグ(出品)を公開してから、約1か月後のリアルな記録をお届けします。

結果を先に、包み隠さず、正直に書きます。

収益:0円
注文:0件

……はい。ものの見事に「ゼロ」です(笑)。

でも不思議なことに、私の心は折れていません。
いやここで折れたらこのブログ自体面白くなくなる(笑)

しかしわかっていたとは言え「ゼロ」という結果は大なり小なりショックですね。

今回は、その理由をリアルな数字とともに紐解いていきます。

目次

約1か月のリアルな数字を、すべて公開します

ダッシュボードの数字を、嘘偽りなくすべてお見せします。

項目 ステータス / 数字
出品開始日 2026年4月19日
有効ギグ数 2本
インプレッション合計 66回
クリック数 1回
注文数 0件
収益 0米ドル

インプレッション66回、クリック1回、注文ゼロ。
改めて図にすると、なかなか味わい深い数字ですよね。

ですが、この数字を見て「失敗だ」と判断するのは、まだ早い。
いやそう思いたい(笑)

理由①:世界のどこかで、グラフは確かに動いていた

Fiverrの管理画面には、「ライブパフォーマンス」という推移グラフがあります。

出品直後こそ、まったくの無風(ゼロ)でした。しかし、4月19日以降――グラフが少しずつ、ゆらぎ始めたのです。

ギザギザに波を打ちながら、毎日「1〜5」程度のインプレッション(表示回数)が発生している。

これ、冷静に考えるとちょっとすごい事かも。

  • Fiverrの検索結果に、自分のギグが表示されている。
  • 世界の誰かが検索した画面に、「愛媛県に住む54歳の日本人イラストレーター」の作品が出現している。

しかもこれ、「英語力ゼロ」の状態からAIで作ったページです。

地球の裏側の誰かの画面に自分の足跡が残っている。
しかも「英語力ゼロ」の自分が。その事実に、私はほんの少し感動していました。

理由②:世界に響いた、価値ある「1回のクリック」

66回表示され、そのうちクリックは1回。

クリック率(CTR)にすると、約1.5%です。

世界のどこかの誰かが、私のサムネイルを見て、「お、これちょっと気になるな」と思って指を動かしてくれた。

それはたまたまかもしれない・・・しかし

この「1」は、私にとって途方もなく大きな「1」でした。なぜなら、「少なくとも、誰にも届いていないわけではない」という証明になったからです。

浮き彫りになった「次の課題」

ただ、問題はその先です。

クリックされたのに、注文(コンバージョン)には至らなかった。ここから導き出される仮説は一つしかありません。

  • サムネイル(第一印象)は最低限機能した
  • しかし、ページ詳細(説明文・価格・実績)を見て離脱された

次はここを検証・改善していくフェーズ。

説明文の熱量なのか、価格設定のバランスなのか、あるいは実績の魅せ方なのか。PDCAを回すヒントは、すでにこの「1クリック」が教えてくれています。

「ずっとゼロだったらどうしよう」という恐怖の正体

正直に書きます。マジで怖いです。
ココナラで経験しているので初めてではないですが(笑)

「またここでも半年後も注文ゼロのままだったら……」と、不安がよぎる瞬間は当然あります。

ですが、海外のセラー事情をリサーチしていくうちに、ある事実が分かってきました。

Fiverrにおいて、最初の注文(初案件)を獲得するまでに1〜3ヶ月かかるケースは、決して珍しくないということです。

私はまだ、始めてたったの24日。1ヶ月すら経っていません。

さらにFiverrのアルゴリズムは、実績(レビュー)のある既存セラーを優先して上位表示する構造になっています。

新規セラーがいきなりロケットスタートを切れるほど、甘い世界ではありません。

つまり、今数字がゼロなのは「才能がないから」でも「失敗したから」でもなく、
単なるプラットフォームの『仕様(お約束)』なのです。

最初の数ヶ月は、誰にも見られない。それでも淡々と、泥臭く続けた人だけが、ある日突然「伸びる」という臨界点を迎える。

今は、まさにその力を溜める前段階なのだと信じています。

理由③:INPRNTとの”二段構え”が、精神的支柱になっている

もし私がFiverr一本だけに依存していたら、もっと焦って、今頃メンタルが削られていたかもしれません。

しかし今、私は並行して『INPRNT』にも作品を出品しています。

この2つのプラットフォームは、似ているようで役割がまったく異なります。

プラットフォーム Fiverr(ファイバー) INPRNT(インプリント)
役割 今すぐ稼ぎにいく場所 長期的な資産を育てる場所
ビジネスモデル 労働集約型(受注生産) ストック型(版権・プリント販売)
動き方 自分が動き続ける必要がある 作品が24時間働いてくれる

この「フロー(労働)×ストック(資産)」の二段構えを作ったことで、精神的な安定感が格段に増しました。

Fiverrが動けば即効性があって嬉しいし、INPRNTがじわじわと後から伸びてくる可能性もある。

仮に今、両方がゼロだとしても、「世界に向けて打席に立ち、コンテンツを積み上げた」という事実そのものは絶対に消えません!
ほんの小さな実績が、今の私を力強く支えてくれています。

次にやるべき、3つの改善アクション

現状のデータを踏まえ、次の一手はすでに決まっています。

  1. DRAFT(下書き)状態のギグを公開する(現在、眠っている1本を解き放ちます)
  2. プロフィールを100%完成させる(現在7/12。まずはここを埋めて信頼度を上げます)
  3. ギグのサムネイル・説明文・タグを徹底的に見直す

特に、「クリックされたのに注文されない壁(離脱の原因)」を重点的に分析し、英語の表現や動線を見直していきます。

まとめ

  • Fiverr出品24日、現在の収益はまだゼロ。
  • しかし、インプレッションは66回発生し、世界に露出している。
  • 世界の誰か1人は、確実に私のギグをクリックしてくれた。
  • 新規セラーは最初の1〜3ヶ月「ゼロ」が普通。焦る必要はナシ!
  • INPRNTとの二段構え(ポートフォリオ分散)で、メンタルは超安定。
  • 次なる主戦場は「クリック後の離脱の壁」をぶち破ること。

次回予告

次回・第8回では、「サムネイル改善」「説明文の修正」「タグの最適化」など、「クリックされても注文されない壁」を突破するための具体的な泥臭い改善記録を書いていきます。

果たして、記念すべき最初の1件(1st Order)をもぎ取ることはできるのか。

引き続き、”英語ゼロの海外副業”のリアルな裏側を、包み隠さずリアルタイムでお届けしていきます。

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この記事を書いた人

コロナ禍をきっかけに絵を約40年ぶり?に描き始める。「心に残る1枚を」をテーマに色々なジャンルで絵を描いてます。

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